国の天然記念物の御崎馬と海の絶景「都井岬」

f:id:mhko0:20190411104814j:image

宮崎県串間市にある「都井岬」は、南九州の最東南端に位置する岬で、その斜面に馬が放牧されています。江戸時代、約300年前にここの藩主だった秋月家が藩営牧場を設営して、馬を生産したのがその始まり。自然に近い生態系で管理されており、「都井の野生馬」と呼ばれるようになったそうです。この馬は今もほとんど人の手を加えない状態で放牧されており、今では純粋な日本在来馬「御崎馬」として国の天然記念物にも指定されています。

f:id:mhko0:20190411104328j:imagef:id:mhko0:20190411104404j:imagef:id:mhko0:20190411104446j:image

「夕陽の広場」を出て、さらに岬の先端まで車を走らせると、「都井岬灯台」があります。標高240mの断崖上に立つ白色の灯台で「日本の灯台50選」にも選ばれています。九州で唯一、参観可能な灯台でもあります。

f:id:mhko0:20190411104853j:image

写真は2019年3月24日に訪れた時のものです。

都井岬までは海に向かっているのか心配になるようなうねうねした山道を登っていきます。「駒止の門」と書かれた料金所があり、そこで一人200円払って岬の中に入ります。

そこを通り過ぎて少し先まで車を走らせると一気に景色が開けて、小高い丘と太平洋が見えるみ「夕陽の広場」に出ます。夕暮れの時間帯というのもあり、水面がキラキラ。お山に囲まれた長野県民なので、その景色だけでとても感動しました。

memo

都井岬

宮崎県串間市大字大納(都井岬)
●都井岬|串間市観光物産協会サイト

プライバシーポリシー  お問い合わせ  HOME
© 2019 hanami