ARASHI Anniversary Tour 5×20 2018.12/8東京ドームMC 覚書

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ARASHI Anniversary Tour 5×20
2018.12/8東京ドームMC 覚書
自分用の覚書。
メモしてないのでほぼニュアンス、
時系列もバラバラです。

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最初の挨拶、櫻井さん、昨日の事もあってか、俺たちは準備できてるぞで、自分でイエーイしてた!
MCになって最初の挨拶、男性陣も声大きく聞こえて嬉しかったみたいな話。「もう一回聞いてみる?」と言って大野さんに振りをお願いする櫻井さん。
大野さん「野郎ども調子はどうだ!セイ!」
会場「イエーイ!(野太い) 」
櫻井さん「あれ?なんか俺の時より増えてない?」
ちょっと待って、待ってな櫻井さん。再度大野さんに頼んでR&C。やっぱりイエーイが大きくて、絶対女の子でも声低くして混ざってる人いる!と疑う櫻井さん。

二宮さんから相葉さんに「愛を叫べの時のアレなんですか?」って質問。内容察してヘラヘラ相葉さん。どうやら東京公演から愛を叫べの最後の振りで、強めに櫻井さんのおケツにカンチョウする時みたいにマイクをアタックしていたらしい相葉さん。
「だから最後翔さんがやたら俺の近くにくるんだね」って納得して笑う松本さん。
櫻井さん「あれ、一体何なの?」
相葉さん「だって、振り途中でちょくちょく翔ちゃんも俺の尻触ってくるからさ!お返し期待してるのかな?と思ってやったんだよ」
でも櫻井さん曰くあれは仕方ないやつらしい。「振りがこうなってるから」って相葉さんの隣に立ってナチュラルにぺろんってお尻触る櫻井さん。振りだから、決まってるやつでたまたま触れちゃうから。仕方ない事なんだよって笑ってました。
「でも、それにしたってやけに強めじゃない?ちょっと最後再現してみてよ」って二宮さんからの提案で後ろ向きで振り再現する櫻葉さん。
ゴッて鈍い音がする位、尻にマイクを突っ込む相葉さんに会場笑い。本番は音あるから大丈夫だけど、もしオナラとか出たら大変だよって心配する二宮さん。
「それも少し期待してる!」などこまでもポジティブな相葉さんと、「それで屁が出るって俺のケツ一体どういうシステムなんだよ」って突っ込む櫻井さん。
でももし本当に出たら、その浴びたマイクでその後歌うんだよーって心配する二宮さん。

「それでいったら松潤も俺の尻触ってくるよ」と突如大野さんも参戦。
松本さんが大野さんと2人のパートの時とか、ナチュラルに見えないとこで振りの合間にペロン、ペロンと触っているらしい。
「それ無意識なの?」って櫻井さんに聞かれて、「うん、無意識だね」って真顔で素直に答える松本さん。
「それはやばいやつだよ!捕まっちゃうやつ!」ってなぜかテンション高い相葉さん。手首くっ付けてお縄のポーズしてました。

大野さんは大野さんで、反撃してステゴーで松本さんのお尻を掴んでいるらしい。これも5人並び、後ろ向きで再現してくれました。
「向かい合わせで歌う時もあるけど、今日は後ろ向きだったからいってやった!」とドヤる大野さん。反撃できるとこがそこしかないんだもんって言ってました。

尻揉んだ話題ばかり、皆で楽しそうだった。
「今日のMCは尻の話でしたー」って緩くまとめる潤くん。

大野さんから、今日のお知らせ。
何年か前から白髪の鼻毛が一本だけ生えてくる。抜いても、抜いても白髪で生えてくる。人間の再生能力ってすごいよねって。
皆さんも確かめてみてくださいって言ってたら、もういいから行こうかって松本さんに付き添われて、笑いながらはけていく大野さん。癒し。

櫻井さん「じゃ、お知らせ。ニノは?なんかある?」
二宮さん「あ、あれですね、トルメンタでの相葉さんがごにょごにょ…」
「おま!それはダメだよ!」ってめっちゃ焦り出して二宮さんに詰め寄る相葉さん。それ見てケラケラ楽しそうな二宮さん。
え?なになに?と興味津々な櫻井さんに観念して話し出す相葉さん。
「トルメンタ、俺があそこでリーダーの紹介するじゃん」って花道指さす相葉さん。「その後さ、リーダーが翔ちゃん紹介してる間に、階段降りて屈んで通路の中走ってくの。それで出てすぐダンスなの。それね、めっちゃきついんだよ!だからね、ちょっと今日は新しいことしよっかなって。
ここ降りてさ、客席の中通っていけば一直線だなって気がついてしまった」と相葉さん。どうやら今日は通路下じゃなくファンサしながら客席の間を駆け抜けていたらしい。
「あーそれいけないやつなんじゃないの?」って櫻井さんと二宮さんがやんややんや楽しそうに言い合う。
「相葉さん、それ気がついてますよ」ってお着替えで裏にハケていた筈の松本さんの天の声。
「だから言うなっていったのにー!」と二宮さんを小突いてあわあわ慌てる相葉さん。
「あーあー、バレバレだったね、残念だったね」と他人事ニヤニヤな櫻井さんと、二宮さん。

二宮さんお知らせ。
DVD、ブラックペアンが発売中ですっていうのと、検察側の罪人が来年発売します。
検察側の罪人で言うと、助演?だっけ?なんか賞もいただいたんだよね?」と櫻井さんに振られて、キリッとキメ顔で「第43回報知助演男優賞でっす!」って二宮さん。「あとあれでしょ?でアカデミー…」と櫻井さんに再度振られて、「第39回アカデミー主演男優賞です!」っていいキメ顔!

「相葉さんは何かお知らせいい?」って振る櫻井さん。だけど、「さっきのトルメンタのやつがあるから俺はお知らせいいです」ってしょげる相葉さん。
「じゃあさ、もう終わっちゃったけどせめて台詞だけ言っといたら?」と振られて、「じゃあやるね」って後ろを向く相葉さん。
何するのかとドキドキしてたら「二宮くんの台詞です」って自分で振って「へぇ!まちこがね!」と満面の笑みで振り返る。まさかの母と暮らせばでした。
「コオ先生の台詞を期待したのにな」と笑う櫻井さん。もう聞きすぎて本当にまちこがねって映画に思えてくるって。
「母と暮せばだよー、まちこがねって一回しか言ってないからね」ってボソボソ小声できちんと訂正する二宮さん。

松本さんお知らせ。
永遠のニシパ。幕末明治のお話です。

櫻井さんお知らせ。
「来年ラグビーワールドカップのサポーターです。主題歌嵐さんに歌ってもらって…いや、おれも歌ってるんだけどね。あとジャニーズカウントダウンも東京ドームでやります。」
MステスーパライブにVS嵐嵐にしやがれ、嵐壺、HDD容量しっかり開けましょう!って。
あと紅白歌合戦。白組司会です。順番で言ったら、相葉さん、二宮さん、俺で。 それぞれにまたタイトルコールをしてくれました。
相葉さん「第67回紅白歌合戦!」(振り返りざまに)
二宮さん「第68回紅白歌合戦!」(ウィスパーボイスで)

「勝率でいったら、相葉くん負け、ニノが勝ち、で俺は勝つ予定でいる」と櫻井さん。紅組、すずちゃんね。ラプラスで共演してる。大人気ないけど、でもやっぱり勝ちたいって言ってました。
二宮さん「昨日も言ったけどさ、相葉さんは平成で一番の負けだからね」
相葉さん「そうだよー、視聴者投票では勝ってたのに、審査員の方の票は3票だったからね」
拗ねちゃう相葉さん。勝たせてあげたかった…!

相葉さんが優しい話。
櫻井さん「今日のピアノね、俺、マイク一旦ピアノに置いてさ、それで終わったら普段だったら衣装着て、マイク持っていくんだけど、今日はね、達成感なのか、衣装だけ着て、マイク置いてハケちゃって。裏に行ったら櫻井さんのマイク無いです!ってスタッフが焦ってて。でもね、そこに相葉くんが颯爽と現れて「ここにあるよ」って届けてくれた」
翔ちゃんピアノの隣が相葉さん。
相葉さん「いつもハケる時にマイクの確認してるの。でも、いつもちゃんと持ってってるから。今日ももう無いだろうなーって流して確認したらさ、残ってるからさ、びっくりして二度見したよね!」

相葉さん「さて、後半戦、喉慣らそうか?」
櫻井さん「アーアー(なぜか低い声)」
相葉さん「違くて、後半も行けるのか!イェイ!みたいなやつだよ」
顔見合わせて2人でニコニコ。癒し。

最後の挨拶。

櫻井さん。
会場に、「嵐が好きな人!」「嵐以外考えられないって人!」と問いかけ。会場はーい\(^o^)/
俺もこの4人以外考えられないよって。大野さん、相葉くん、ニノ、松潤。これ、年齢順ね。この4人だったからこそ、ここまでやってこれたと思ってますって。5×◯◯っていうのは5周年から始まって。5×5。俺が丁度大学を卒業した頃かな?嵐で言ったら24時間テレビの司会やったタイミングなんだけど。その時も5年も続いたねーって、凄いねー出来ちゃったねって驚きと喜びがあったけど、それが5×20になって、20っていうのも確かに凄いんだけど、それ以上に、左の数字が5のまま、変わらなかったって事が俺は凄いことだと思うし、誇りだと。その5を皆が支えてくれている。ここにいるファンの方もそうだけど、今はもうファンじゃ無くなっちゃったって人だってそう。初めて嵐のコンサートに来たよって人、もしくは大勢のスタッフもテレビや雑誌の人達も、もしくは家族も。皆でこうやって左側の変わらない5を支えてくれていると、僕は思ってます。

大野さん。
嵐に入ったのが18歳。それから20年。20年目にもなるとね、もうメンバーの顔見るだけで泣けてくるんだよ。なんか分かんないんだけどさ。ほんとおっさんだよね。嵐のみんなは優しくて、ほんとにいっぱい支えてもらいました。ファンの皆も優しいんです。中年のおっさんたちがきらびやかな服着て。普通だったらなにしてんだよってとこを、皆がキャーキャー言ってくれるから。皆が優しいから、俺たちも優しくなれるし。だから、変な怪我とか無くこうやって変わらず5人でここに立ててるのかなって思います。だから皆、嵐です。その表に立ってるのが俺たちってだけで、ここにいる皆が、嵐だと僕は思ってます。

相葉さん。
5人で嵐を巻き起こしますってデビューして、いろんな時がありました。そよ風の時もあったし、嵐起こせてるんじゃないかって自分たちが思ってても、実は無風だったり。もちろん追い風の時もあって。そんな中で、俺が吹き飛ばされそうな時は4人が手を引いてくれて。また誰かが吹き飛ばされそうな時は、他の4人が引っ張って、そうやって5人でやってきました。あ、なんか泣きそうになってきちゃった。皆面白い顔して笑わせて。笑 俺も嵐が好きで。他の4人も嵐が大好きで大切に思ってるから。だから、一度のケンカもないのかなって。ほんとに不思議だよね。家族より長い時間一緒にいてケンカしないなんてさ。でも、その4人だけじゃなくて、こうやってここに来てくれる皆がいるから、こんな素敵な空間が生まれるんだって。だからここにいるみんな、ありがとう。誇れるものなんかなんも無いんだけどさ、この20年、この5人でやってきた絆みたいなものは本当に俺の人生で一番の誇れるものだなって思います。

二宮さん。
疲れたおじさんが挨拶すると、こんなにも話が長くなるものなんだなぁってしみじみ思いました。今なら校長先生の気持ちが分かります。だから俺は手短に。言いたい事は皆と一緒です。この4人とだったから20年やってこれました。この会場に、20歳の人はどのくらいいるのかな?君たちが産まれた時から俺たちはやってきました。こうやってありがとうって伝える機会ってなかなか無いもんで。伝えられるうちが花じゃないけど、どんどん言えなくなっちゃうから。俺なんか全然言えてないもん。だからね、たまには恥ずかしがらずに親にありがとうって。感謝の気持ちを照れ臭いけどちゃんと伝えようね。昨日はホラーみたいな話になっちゃったから、今日はいい話しました。

松本さん。
他の皆が言ってたけど、この4人とで良かったです。この4人とだったからここまでやってこれました。翔くん、相葉くん、ニノ、リーダー。あ、これは並び順です。この4人で皆に見せたい景色がまだまだあります。だから、これからも俺ら5人に付いてきてほしいです。ありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

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