川中島の戦いの武田方の拠点!日本100名城の一つ 長野市「松代城跡」の桜

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長野県長野市にある「松代城跡」は武田信玄が築き、川中島の戦いの武田方の拠点になったお城です。海津城と呼ばれていましたが、江戸時代に真田信之が13万石の藩主として入城した後に、松代城と名前が改められたといわれています。

日本100名城の一つで、国の史跡にも指定されています。現在、本丸の太鼓門と北不明門、二の丸土塁等が整備・復元されています。

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写真は2019年4月18日に訪れた時のものです。

昨年は本丸内の石垣の上に登って上から桜が見られたのですが、2020年3月まで工事で登れなくなっていました。桜が見頃の時期は本丸内が21:00までライトアップされています。

松代城の近隣には廃線になった松代駅の駅舎が残っています。佇まいが非常にノスタルジー。こちらの駐車場からは北信五岳と桜がキレイに見えました。

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松代城跡

長野県長野市松代町松代44
●真田宝物館
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