Mr.Children Against All GRAVITY 2019.5/20 東京ドーム

Mr.Children Against All GRAVITY 2019.5/20 東京ドーム公演に行ってきました!

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[(an imitation) blood orange]Tour以来のドーム!5万人もの人が同じ方向を向いて、楽しんでいるという空間が大好きだなぁと改めて思いました。演出も凝っていて、映像やら、照明やら本当に素敵でした。ネタバレはあまり気にしないので、当日までセットリストを作って聞き込んでいたのですが、やっぱり生歌、生演奏の破壊力は半端ないですね!感情を揺さぶられ続けた3時間でした。楽しかったです。

以下自分用の覚書です。
メモしてないのでほぼニュアンス、
時系列もバラバラです👏
曲名などネタバレを含みますので、これから参加される方はお気をつけくださいませ!

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ツアータイトル「Against All GRAVITY」は全ての重力に対峙してとかそういう意味。鳥だったら重力に。魚だったら浮力?僕らに関して言ったらそれは歳をとることかなって。もう歳取るの嫌だなぁって人いるよね。

ロードムービー
一番好きな曲なんですか?って聞かれて、どの曲も好きだとは言ってるんだけど、やっぱり僕の中で好きな曲があって。2000年問題って覚えてる?あの時、コンピュータが止まっちゃうかもみたいな時。僕もお金を下ろして、石油ストーブ買って、1999年の大晦日を迎えて。寝て、2000年の元旦に思いついた曲なんだけど。起きて一気に書き上げて。出来た瞬間泣いちゃったんだけど。何か新しい世紀に迎え入れられているような感じがしたんだよね。

CANDY
バンクバンドっていうのをやらせてもらったんだけど、なんかね、んー…?って感じで。悪口とかじゃないよ!そうじゃないんだけど…なんか、大きなお城に住んでるみたいな感じで。すごい人々と一緒にやってるんだけど、どこか自分の家じゃ無い感じがして。サッカーで例えるなら、プロのチームだと、フォワードが居て、ディフェンスが居て、スペースがあったりするじゃない?だけど僕は小学生のやるサッカーみたいな感じが好きで。ごちゃごちゃって15人くらい一気にボール追っている感じ。みんな同じ気持ち。だってゴールしたいんだもん。そういう感じを戻ってきて出したアルバム「I♡U」のジャケットでは、ハートを、トマトをぐちゃってやった感じで表してます。

名もなき詩
この曲だけ手拍子しないで。アコースティックギター1本だと、5万人の手拍子には負けちゃうから。

終わりの挨拶
最後の曲の前に少しだけお話します。最近の僕の日課はネットニュースを見ることです。有名な方が亡くなったり、病気と闘っていたり。あるいは有名なスポーツ選手が引退を発表したり。そういうのを見て、自分たちの終わりにも思いを馳せたりします。いつまで続けられるんだろうかと。でも、もし、明日、歌が歌えなくなって、バンドが続けられなくなったとしても、僕は後悔しません。27年間経ってもこうやって、皆が歌を聞いてくれて、月曜日にもかかわらず5万人も集まってくれて。こんな幸せなことはないと。Mr.Childrenは日本一幸せなバンドだと思います。

これ以上と思ったら、バチが当たるかもしれないけど、でも、それでもまだ続けているのは、ぽろっと僕の中にメロディが生まれるからで。でも、その時はまだ歌詞もなくて、この曲はなんで生まれてきたんだろう、何を伝える為に生まれてきたんだろうって。例えるならクロスワードのパズルを埋めるみたいな感じで、バンドの演奏がついて、歌詞がついて。それで、ああ、こういうことを伝えたくて生まれてきたんだって思う。そんな曲が、1曲、いや、10曲くらい出来たら、また一緒に楽しみたい。このツアーが終わったらロンドンでレコーディングやる予定です。僕たちがクロスワードを完成させたら、また、こうやって皆さんと集まりたいです。****

【メーカー特典あり】Live Blu-ray 「Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸」[Blu-ray] (オリジナルステッカー付)

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