高源院のあじさい

梅雨空が一転、今日の長野は雲ひとつない晴れでとても暑い日でした。でも週末はまた雨のようですね😂この天気が週末までもってくれたらいいんですが、なかなか思うようにいきませんね😭
一昨日、昨日と過去を遡って群馬、富山のあじさいの名所と遡ってきたので、今日は長野県のあじさいの名所、長野県飯山市にある「高源院」の写真を引っ張り出してきました。

高源院は2000年に開創600年を迎えた戸狩屈指の古刹。
正式名称は「曹洞宗三嶋山高源院」と言い、本尊は大恩教主本師釈迦牟尼佛を祀る由緒ある寺院です。
戸狩温泉スキー場のすぐ側にあり、樹齢200年以上の杉並木や樹齢300年とも言われる大きな一本杉、立派な石門も見所です。

高源院境内には約20種800株のあじさいが植えられています。
積雪が多く標高も高い地域の為、あじさいの開花時期は長野県で一番遅く見頃は6月末頃から。品種によっては7月中旬頃までと長い間花を楽しむことができます。

写真は2018年7月17日に訪れた時のものです。

f:id:mhko0:20190613221839j:plainf:id:mhko0:20190613221844j:plainf:id:mhko0:20190613221853j:plainf:id:mhko0:20190613221902j:plainf:id:mhko0:20190613221910j:plainキレイな水色のあじさいが多かったです!石段やおじぞう様、本堂など歴史ある寺院とあじさい。風情があって素敵な風景でした。7月の暑い日でしたが、まだまだみずみずしい花が見ることができました。
開花情報は長野県公式観光ウェブサイトから確認できるので、お出かけされる際にチェックしてみてください🙌

曹洞宗三嶋山高源院
長野県飯山市大字豊田6356
あじさい祭 | 戸狩観光協会 星降る村 戸狩温泉