開創600年を迎えた戸狩屈指の古刹 飯山市「高源院」のあじさい

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長野県飯山市にある「高源院」は2000年に開創600年を迎えた戸狩屈指の古刹です。正式名称は「曹洞宗三嶋山高源院」と言い、本尊は大恩教主本師釈迦牟尼佛を祀る由緒ある寺院です。戸狩温泉スキー場のすぐ側にあり、樹齢200年以上の杉並木や樹齢300年とも言われる大きな一本杉、立派な石門も見所です。

高源院境内には約20種800株のあじさいが植えられています。積雪が多く標高も高い地域の為、あじさいの開花時期は長野県で一番遅く見頃は6月末頃から。品種によっては7月中旬頃までと長い間花を楽しむことができます。

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写真は2018年7月17日に訪れた時のもの。

キレイな水色のあじさいが多かったです。石段やおじぞう様、本堂など歴史ある寺院とあじさい。風情があって素敵な風景でした。7月の暑い日でしたが、まだまだみずみずしい花が見ることができました。
開花情報は長野県公式観光ウェブサイトから確認できるので、お出かけされる際にぜひチェックしてみてください。

memo

曹洞宗三嶋山高源院

長野県飯山市大字豊田6356
●あじさい祭 | 戸狩観光協会 星降る村 戸狩温泉

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2019年7月9日

 

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