約30種1300株のあじさいが楽しめる!松本市「法船寺」

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長野県松本市にある「法船寺」は山号を塩沢寺といい、もとは牛伏寺(ごふくじ)の末寺です。1561年(永禄4年)に憲修によって創建され、開山は空等法印だといわれています。

境内一円が松本市名勝に指定されており、約30種1300株のあじさいが植えられており、長野県有数のあじさいの名所でもあります。あじさいの他に、立派なイチョウやモミジの木、しだれ桜の木も植えられており、四季折々で美しい風景を見ることが出来るお寺です。

同じく長野県松本市にある信濃あじさい寺として知られている弘長寺から車で15分程のところにあります。

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写真は2012年7月22日に訪れた時のものです。

標高の高い場所にある為見頃は遅めです。7月終わりでもまだ見頃の年もあります。境内はそんなに広くはなく、密にあじさいが植わっていました。色々な色があってとてもキレイでした。

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法船寺

長野県松本市内田2946
●あじさい寺 法船寺便り

過去記事

2019年7月7日

 

 

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