落差日本一を誇る大瀑布!立山町「称名滝」

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富山県黒部市にある「称名滝(しょうみょうたき)」は立山連峰の麓にある落差日本一を誇る大瀑布。国指定の名勝および天然記念物であり、日本の滝百選、日本の音風景100選に選定されています。上から70m、58m、96m、126mの4段で構成されている滝で、その落差は350m!多い時は毎秒100トンを超える水が流れ込んでいるとも言われています。5月中旬からの春の雪解けのシーズンや、大雨の後など水量が増える時期には、称名滝の右側に「ハンノキ滝」という落差約500mの滝が現れ、V字に流れる2つの滝を楽しむことができます。

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展望台は上下に二つあり、下の方は滝壺がよく見えます。
水の透明度が素晴らしかったです。
上の展望台には滝の前にその名前と落差が書かれた看板があります。正面近くから見ることができ、岸壁を4段階で流れてくる様子が良く分かりました。展望台には観光協会の方が数名いらっしゃったので、滝の説明をしてもらって、看板の前で写真を撮ってもらっいました。

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国立公園だけあって、山々と緑が美しい!
滝の周辺道路は車両規制がされていて、滝のすぐ側までは駐車場に車を停めて徒歩で行きます。一番近い駐車場から滝までの距離は約1.3km、徒歩約30分程かかります。舗装された道路なので歩きやすくはあるのですが、ひたすらずっとゆるい上り坂になっていて結構疲れました。途中途中で、下の写真のような表示がありました。

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写真は2018年6月24日に訪れた時のものです。

滝までの道は冬期閉鎖されているのですが、5月から通行可能になっています。落差日本一だけあって、地響きのような音と水しぶきが凄かったです。

高速を降りてナビを見ると、結構な山奥だったので、駐車場まで渋い道なのかと思っていましたが、走りやすい快適な道でした。紅葉もキレイとのことなので、今度は秋に訪れてみたいです。

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称名滝

富山県中新川郡立山町芦峅寺 称名平
●称名滝|とやま観光ナビ

 

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