庭園に咲く約90種1000株のあじさい!松本市「弘長寺のあじさい」

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長野県松本市にある「弘長寺」は真言宗智山派のお寺です。1261年(弘長元年)に亡くなった五代執権北条時頼の六男、相模六郎政頼を弔うために建てられたといわれています。

檀家の方々の奉仕で昭和55年からあじさい庭園が整備され、別名「信濃あじさい寺」としても知られています。7月上旬の見頃の時期には、弁天堂を中心とした庭園に90種約1000株のあじさいが咲き、色とりどりの花を楽しむことができます。

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写真は2019年7月7日に訪れた時のものです。

30台程の駐車スペースがありましたが、10:30時点で駐車場は既に満車でした。誘導してくれる方の指示にしたがって10分程脇道で待ってから駐車。園内は20分程でぐるりと一周出来る広さでした。小雨がぱらついていましたが、たくさんの方が見にいらっしゃっていました。

見たことの無い品種もたくさんあり、色とりどりのあじさいが楽しめました。根元には品種が書かれた木の看板が付けられていて、名前と花を見比べるのも面白かったです。

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弘長寺

長野県松本市寿小赤2004
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