透明度抜群のブルーの渓流!滝も楽しめる秘境 南木曽町「柿其渓谷」

長野県南木曽町にある「柿其渓谷(かきぞれけいこく)」。木曽川の支流、柿其川が山地をV字形に侵食して出来た渓谷で、数ある木曽路の渓谷の中でも特に美しく、木曽川の隠れ里ともいわれいます。

春にはツツジやシャクナゲ、秋には紅葉と、四季を通じて美しい自然が楽しめる景勝地です。

渓谷の入口は国道19号線から車で約3.5kmのところにあります。
「牛ヶ滝」まで続く約400mの道は遊歩道として整備されており、往復約1時間程度のトレッキングを楽しむことができます。

途中に掛かる吊橋の先は上流約8kmにわたって続く花崗岩(かこうがん)の美しい岸壁が楽しめます。

渓流の水は川底まではっきり見える程透明度が高く、少し深い場所ではキレイなブルー色に見えます。遊歩道の途中には流れが緩い浅瀬の場所もあり、足を水につけて涼をとることも出来ます。

 遊歩道の終点にある「牛ヶ滝」付近には登りの階段があり、削り取られた花崗岩の岩場から滝が流れ落ちる様子が良く見えるようになっています。

写真は2018年8月に訪れた時のものです。

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柿其渓谷

長野県木曽郡南木曽町読書

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