幻想的な苔と原生林が広がる佐久穂町「白駒の池」

長野県佐久穂町にある「白駒の池」。標高2100m以上の高地にある天然湖としては日本最大を誇ります。湖の周囲は樹齢数百年の木々が根づく原生林で、秋の時期には見事な紅葉も楽しめます。

また原生林の根元は一面の苔に覆われており、別名「苔の森」とも呼ばれ、その美しい景色がJR東日本のCMのロケ地にも使われたことがあります。自生する苔の種類は485種類にものぼり、「日本の貴重なコケの森」にも選定されています。

写真は2018年10月7日に訪れた時のものです。

TVCMの影響もあり、2018年の紅葉シーズンに訪れた時には駐車場が大変な行列になっていました。12:00頃に着いて2時間待ちだと言われました😂土日に行かれる方は朝早くか、夕方を狙っていくのがいいと思います🙌

湖の周りは約1時間程度でぐるりと一周できるようになっています。池の周辺にはレストハウスもあり、テントを張ってキャンプしている方もたくさんいらっしゃいました。標高が高い場所にあるので、夜は星空がとてもキレイに見えそうです😳

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白駒の池

白駒の池・苔と原生林 | 長野県佐久穂町観光協会公式ホームページ 旅行・観光情報

 

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