樹齢500年!長野県の天然記念物 飯山市「神戸のイチョウ」

長野県の北部に位置する飯山市にある「神戸(ごうど)の大イチョウ」。樹齢およそ500年。高さ約36m、幹周約14.7mにもなる大木で、長野県の天然記念物に指定されています。

紅葉の時期は他のイチョウに比べ遅く、例年の見頃は11月下旬頃。日の当たっている南側の方から徐々に紅葉が始まり、一週間程かけて全体が黄金色になっていきます。

畑に囲まれた場所にあり、少し離れた場所からでもその存在感のある姿を見ることができます。のどかな風景の中に、どっしりと根を下ろして立っている姿は圧巻。

雄の木で銀杏がならないので、独特の匂いが苦手という方でも、気にせず鑑賞する事ができます。

写真は2019年11月24日に訪れた時のものです。

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神戸のイチョウ

長野県飯山市瑞穂

信州いいやま観光局|長野県飯山市

 

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