ARASHI Anniversary Tour 5×20 and more 2019/12/01東京ドーム公演 MC・最後の挨拶覚書

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ARASHI Anniversary Tour 5×20 and more 2019/12/01東京ドーム公演に行ってきました。

2018.12/8以来、およそ1年ぶりの東京ドーム。

去年の今頃は、休止発表前だったのかと思うととても感慨深く、いろいろな感情が込み上げて、きちんと目に焼き付けなければと思いながらも序盤からすぐ泣くオタク😂…貴重な時間を共有できて、とても楽しく、幸せな時間でした。

デジタルチケット、私は33ゲートからの入場で、二階席の三塁側でした。33ゲートは主にバルコニー席の方の入場口のようで、おそらく他のゲートよりも入場する人数が少ないのか、全然待つこと無く、とてもスムーズに入場できました。例年、長い待機列に並んで、待って待って、ドキドキしながら、やっと入場という事が多かったので、とても新鮮😳

2階席は2014年のDEGITARIANツアー以来2回目の経験で、久しぶりのその高さに少し驚きました😳階段がとても急勾配…座席の前後の間隔も、1階席よりも狭い気がしたのですが気のせいなのかな?😂

俯瞰からの景色は、ペンライトの色の移り変わりだったり、ステージの床の演出だったり、とてもよく分かってキレイでした😭真横に近い位置、メインステージ側寄りだったので、大きなモニタもよく見えて嬉しかったです。

2階席、全体を見わたせる分、メンバー全員の位置も把握しやすく、DVDに収録されるような全景ともリンクする部分が多い為なのか、いつもよりも鮮明に記憶に残っている気がします…😳(私調べ)DEGITARIANの時も同じ事を思った気がします。

以下、自分用の覚書です。

メモしてないのでほぼニュアンス、時系列もバラバラです。曲名などのネタバレを含みますので、これから参加される方はお気をつけくださいませ…

MC 覚書

●二宮さんにマッチョのお友達ができる

櫻井さん「今日はどうだった?」

二宮さん「いやぁ、今日は(お客さん)乗せられちゃった。やっちゃたよね。ジュニアの紹介の時にさ、俺の前にねマッチョで黒のタンクトップの人が居てさ。その人ずっとこうやって(ボディービルダーのポーシングのマネ)ずっと見せてくるのよ。それに乗せられて、自分も(マッチョポーズ)しちゃった」

櫻井さん「え?その人は女の人」

二宮さん「ううん。男の人。俺あの人と友達になれる気がするんだよなぁ…」

二宮さんのトロッコが止まっていた三塁側アリーナの方にライトが当たって、そのマッチョのお方が照らし出される。そのお方がまたポージングを決めるのをメンバー皆でとても楽しそうに見ていました。

●相葉さん本日ここまでノーミス

櫻井さん「復活LOVE、あの斗真が出でくる曲ね。あの最後の(相葉くんの)「おかえり」が、今日すごいいい感じだったよね」

松本さん「うん、今日はいい顔してた。(相葉さんの真似っこして)…こんな感じで、いつもより溜めてた」

櫻井さん「そうそう。「ふぅー、ためるねぇ!」呟きながら行く松潤と、俺こう…すれ違うから。すぐ次の曲(Believe)「It's a brand new world…」で、こう(振り付きで戸惑う仕草)」

相葉さん「そうだったかな?何でだろう?」

櫻井さん「あと、夏疾風でさ、野球の曲、最後、マイクには入ってないけれど、毎回「プレイボール!」って相葉くん言っているんだよね。今日はそれ言って無かったけど?」

相葉さん「そうそう、いつもね、マイク入ってないところで(プレイボールって)言ってるの。今日はノーミスでここ(MC)まで出来てるからかもしれない。本当はねもうMC無しで、早く続きをやりたいくらい」

二宮さん「そういうことで言うと、いつもの夏疾風は完璧じゃないってことですか?」

相葉さん「いや、そういう意味じゃなくて!今日はね特に良かったから!気持ち入っちゃって言わなかった」 

●BLAIVEの炎で暖をとる大野さん

櫻井さん「今日みなさんどうですか?暑い?寒い?(客席反応まちまち)…ああ、やっぱり場所によって違うんだね。最初は寒いよね、でも次第に熱気で温まってくるのかな?」

大野さん「俺も今日裏にいる時は寒かった。で、出て、踊って、だんだん熱気で温まってきて、最後のBRAVE(炎の出る演出)で一気に温まったよね」

●チケットホルダーのお話

松本さん「昨今、デジタル化が進む中で、紙のチケットが無くなってさみしいなって人がいるとおもうんです。その代わりに今回、毎公演違ったその日の開演前に撮影した写真に日付と、今皆がそれぞれ座っている座席番号が入った画像を、FCサイトのチケットホルダーに配信しています。

今日は東京公演だったので、東京にまつわるもの。何だと思う?」

二宮さん「東京ドームとか」

相葉さん「東京ばな奈とか」

松本さん「そう、いろいろある中で、今日はこちらです。(画面指差す)はい、どん!東京タワーです!」

画面に映し出される写真。

上段/松本さん(センター)
中段/相葉さん(右)櫻井さん(左)
下段/大野さん(右)二宮さん(左)

櫻井さん「大野さんはどういう気持ちの顔なの?(笑)」

画面にアップになる東京タワー大野さん部分。真顔でまっすぐな目でこちらを見ている。

二宮さん「鉄骨になりきっているの?」

相葉さん「初めて東京タワーに登った子の顔じゃない?」

●天皇国民式典のお話

二宮さん「相葉さんがとにかく緊張していてやばかったんですよ。全関節が固まっちゃて。こうなっちゃって(カクカクロボットみたいな動きで再現)」

相葉さん「俺、両手そんなんなってないよ!帰って録画みたもん。ちゃんとこうやって(手足一緒じゃなく普通に歩く動き)ちゃんと歩けていたよ!」

二宮さん「歌っている時も、ずっとお腹痛い人みたいだった(腹部に手を当てて歌う相葉さんの真似っ子)」

松本さん「あんなに直立不動で歌う事ないよね?」

大野さん「動けないよね」

櫻井さん「そう?俺は割とリズムとかとってたよ、後ろの子供達と一緒にこう揺れたりとか」

二宮さん「そういうんじゃなくて、こう(両手広げるポーズ)とか、こう(片手突き上げるポーズ)とかってことでしょ?」

櫻井さん「(笑)」

●SNS始めましたのご報告

大野さん「フォローよろしくお願いします。俺ねずっとツイッターフォロー出来ていなくて、やっと今日フォローした」

櫻井さん「だから今日楽屋でマネージャーと何かやっていたのはそれだったんだ」

相葉さん「俺に、遅れているみたいな事言ってたのに、リーダーこそフォローできてなかったんだ!」

●一緒に踊ろう!Turning Upのお話

松本さん「TikTokにもあげましたが、ぜひみんな嵐チャレンジ(Turning Upの振り付け)してね!」

会場「イエーイ!」

松本さん「お!今日はまだ反応あってよかった」

櫻井さん「そうだね昨日は5万5000人が一斉に下を向く瞬間があっってね…コンサートしててなかなか無いよね、そんな事」

松本さん「(笑)振り、難しいかもだけれど、気軽にチャレンジしてね!」

●二宮さん映画「浅田家」のお話

二宮さん「来年10月2日に公開です。来年10月2日に公開です。って二宮さん。

櫻井さん「どういう役なんだっけ?」

相葉さん「カメラマン?」

二宮さん「そう、うん妻夫木くんが長男で、俺が次男」

櫻井さん「主演なの?」

二宮さん「主演…どうなんだろう?ダブル主演だと俺は思っている。まだ詳しくはこれからなんじゃない?」

 櫻井さん「そっか。先すぎて忘れちゃうから、また夏くらいにもっかい教えて!」

二宮さん「分かった。SNSでお知らせしますね」

相葉さん「そういう風に使うんだね。なるほど」

●生タラッタッター♪

大野さん「みんな見てくれていると思うけれど、夏ごろからマクドナルドさんのCMをやらせてもらってます。たらたったーね。大きめのビックマックとポテトのぬいぐるみを貰っいました。だけど、非売品だからごめんね。」

櫻井さん「せっかくだから、ここでやっってもらっていいですか?」

大野さん「タラッタッター!(全力指差し野太い声で)」

言い終わるとすぐに颯爽と去って行く大野さん。

●Enjoyの更新遅延のお知らせ

松本さん「更新、いつも30日にしているんだけれど、今回コンサートの打ち合わせも重なってまだ更新できていません。ごめんね。昨日ね、半分くらいまでは書いたんだけど、携帯持ったまま寝落ちしちゃって。今日は寝ないように書くので、よろしくお願いします」

櫻井さん「ここで言うんだ。真面目だね」

松本さん「どうしたんだろう?って思っている人も居ると思うので…」

 ●紅白司会のお話

櫻井さん「令和一発目の司会やります。今年もね、勝ちたい!去年気持ちよかったんだよね。疲れが吹っ飛んだ」

相葉さん「疲れ吹っ飛ぶの?あの旗…優勝旗持つと、やっぱり違うの?そっかぁ…」

二宮さん「あなた平成30年で一番の負けですからね」

その流れで、第67回紅白司会の~と順番に行っていく流れ。

相葉さん「第67回紅白歌合戦、白組司会の相葉雅紀です(両手に力こぶのマッチョポーズ)」

二宮さん「第68回紅白歌合戦、白組司会の二宮和也です(相葉さんの右手前で体の前で腕を組むマッチョポーズ)

櫻井さん「第69回…ッ(相葉さんの右手前で胸を寄せる系のマッチョポーズ。力が入りすぎて声が出ていない)」

 

最後のあいさつ

●櫻井さん

この5×○○っていうのは5×5から始まったんだけど、5×10に来てくれた人いるかなぁ?あ、結構いるね!そんなに居る?お互いね歳をとりましたなぁ。そして、これは反応しなくても大丈夫なんだけど、今回初めての嵐のコンサートって人。ようこそ嵐の世界へ。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

5×20になって、20っていう数字がすごいものになるんだろうと思っていたんだけれど、違って。もちろんそれもすごいんだけれど、5という数字が変わらなかった事がすごい事なんだなぁと。

大野、櫻井、相葉、二宮、松本、この5人。あ、今のは年齢順です。相葉、松本、二宮、大野、櫻井。これはアルファベット順です。この5人である事は譲れなくて。だけど、この5だけでもダメで、ここに来てくれるみんなや、大勢のスタッフが居て成り立っています。

風速上げていくんで、付いてきてね。

これからもこの5人で、まだ見ぬ世界へ連れていきたいと思っています。まずは国立競技場。…まだ見ぬ世界へといえば、嵐、オリジナルアルバム、Beautiful Worldに収録されています。まだ聞いた事ないよって方はこの機会にぜひお聞きください。

●二宮さん

こうやって、コンサートをして、やっぱり毎回違った景色で、改めて、なんか、こう、楽しいなぁと感じました。

東京ドームにはもう5回来ていて。こんなこと無いよね。すごいよね、強豪校かと。

俺たちだけで、やりたいって言っても、こうはならなくて、だってそれはただのカラオケ大会になっちゃうから。かといって皆さんたちだけで見たいよってなっても、それだけでもダメで。僕らと皆さんの気持ちが、こう重なった時に、こういう場が成立するんだなと。

もう発表した事を含め、それ以外、発表していないっていうか…何か決まっているって訳ではないんだけれど。僕らこれからも考えて、2020年12月31日、キワのキワまで、一分一秒でも長く皆さんと、こういう機会をつくって行けたらいいなぁと思っています。

●相葉さん

ここから見る景色をみんなに見せてあげたいです。本当に絶景です。ペンライトだって安くないのに買ってくれてありがとうね。でも、もちろんペンライトも素敵なんだけど、みんなの笑顔の方が素敵です。ほかのメンバーもみんな笑顔で本当に最高だった!

松潤にパトロールされてるんだけど、今日は大丈夫でした。だってノーミスなんだもん!つかまるはずが無い!今日が僕の初日です!

20年、今まで57枚のシングル、デジタル配信含めたら58枚。16枚のアルバムを出して、こうやってコンサートができるってすごいことで。はじめのコンサートは嵐のARASHI、1枚だけしか出していない時で、先輩の曲を借りて歌ったり、ARASHIを3回歌って。通常バージョンと、パラパラバージョンと、メローな、ちょっといい感じバージョンと。それだけだったのに、今は歌いきれないくらいの曲があります。

僕は休止と書いてパワーアップと読むと本気で思っています。世界中に嵐を巻き起こしたいって思っています。

●大野さん

11月3日で満20年になりました。20年、長かったようで…うん、長かったなぁ。だって20年だよ?長いよねぇ。もう4人の顔見ているだけで泣けてくるんだよ。相葉ちゃんに至っては、もう顔を想像しただけで泣けてくる。

19歳だった僕が、この間39歳になって。動けるんでしょ?って良く言われるけれど、やっぱり正直疲れます。俺はジムとかにも行っていないし。でも、みんながこうやって応援してくれるから、ここの場所に立つと、不思議とできるんです。(会場から拍手)いや、違くて…みんなの方だからね?(拍手する手振り)

今だって全然疲れてないし。まぁ、楽屋に帰ったら疲れちゃうのかもだけど…でも、本当にここに立つと疲れないんです。皆が見てくれてるから、この体系も維持できていて。でるとこ出ててもおかしくない年なのに。なので、みんなが作ってくれたこの体型を、休止中も維持していこうと思います。

●松本さん

懐かしのTシャツとかうちわとか見えて、その頃から応援してくれてるんだと嬉しくなりました。ありがとうございます。

相葉さんが言っていたけれど世界中に嵐を巻き起こしたいって本気で思っています。まだまだこれから先も見たい景色、見せたい景色があります。

ぼくたちは手を差し伸べて?…うん、手を差し伸べているので、ぜひこれからもこの手を取って、付いてきてください。

ここまで来れたのは皆様のおかげです。これからもどうぞよろしくお願いします。

 

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