長野県内最古の曹洞宗寺院、大町市「霊松寺」の紅葉

北アルプスの麓の長野県大町市にある「霊松寺」。応永元年(1394年)に、仁科盛忠が能登常光寺から実峰良秀を招いて開山したお寺です。明治の初めに松川村観勝院から移築された二階建ての山門は県宝に指定されています。

境内には、イチョウの大木の他、サクラやカエデ、ツツジなどが植えられており、秋の時期には美しい紅葉が楽しめます。紅葉の見頃は例年10月下旬〜11月中旬頃。

写真は2019年11月4日に訪れた時のものです。

境内に生えているイチョウの木は「オハツキイチョウ」という銀杏が葉の上に結実する珍しい品種。樹高は約17mにもなり、市指定天然記念物になっています。

例年より暖かい日が続いていたので、オハツキイチョウの木は色づき始め。落葉も少なく感じました。夕方16:00頃に到着。眺望の良い場所にあるお寺なので、拝観後、帰る頃には丁度北アルプスに夕日が沈む様子を見る事ができました。

memo

霊松寺

長野県大町市山田町6665

霊松寺

 

プライバシーポリシー  お問い合わせ  HOME
© 2019 hanami